ゼロ・エネ165万円補助金 緊急募集!!

当社で地域型グリーン化事業の補助金の採択が決定致しました。
ゼロ・エネルギー住宅で165万円、長期優良住宅で100万円の補助金額になります。
まだ、2棟程の枠がありますので、是非この機会にお問い合わせください。
但し、建設予定地が決定していることが条件になりますので宜しくお願い致します。


当社で地域型グリーン化事業の補助金の採択が決定致しました。
ゼロ・エネルギー住宅で165万円、長期優良住宅で100万円の補助金額になります。
まだ、2棟程の枠がありますので、是非この機会にお問い合わせください。
但し、建設予定地が決定していることが条件になりますので宜しくお願い致します。

本日、ジャパン建材さんの展示会に参加し、各メーカーの新商品等を確認しました。
ある程度把握している新商品が多かったのですが私が興味を持ったのが、三菱さんで出展していた世界初のEV(電気自動車)用のパワーコンディショナでした。
![DSC_0079[1]](https://www.centralhome.jp/wp-content/uploads/2015/08/DSC_00791.jpg)
このパワーコンディショナが60アンペアの容量があり家全体の電気が供給できるとのことでした。電気自動車の充電満タンで2・3日賄えるとの事。このくらいの容量があれば、災害時の停電などにも心強いです。
他に、外壁材で樹脂製(塩ビ)のサイディングを始めてみました。塩ビなので非常に軽い重量になっています。パッシブハウス(世界基準の高断熱)のような、厚い外張断熱の外壁材などに検討材料になると思います。
あと、新商品ではないのですが、私が知らない商品だったのですがスチール階段を作っている長崎の会社様の稲沢織工さんの階段が、カラフルな色も現場塗装ではなく工場出荷で出来るので大変興味がありました。

今後も、新商品や面白い商材をご紹介しますので、是非ご覧になってください。
本日、家の隙間を計る気密測定を行った住宅の結果報告書が届きました。
吹付け断熱で第一種換気の施工による住宅になります。

気密測定とは、家全体の隙間が1㎡当りどの位あるか調べるもので、次世代省エネ基準のⅢ地域以南(宮城・山形から南)で5.0C㎡以内、Ⅰ・Ⅱ地域(北海道・青森)で2.0C㎡以内が基準となっています。
では、家の隙間はどうして出来るかというと、家を覆う断熱材がしっかり施工できているかどうかで変わってしまいます。同じ断熱材を施工しても、隙間が多い(しっかりと断熱材を施工していない)と温度差がある外気は家の中に多く入り、冬場は寒く・夏場は暑い家になってしまいます。
断熱材の厚さだけで判断しても、実際の住心地は隙間が多い・少ないで左右されてしまいます。
どうやって調べるかというと、上記の写真の機械を家の窓一箇所に設置しまして、風を外に吹き出します。隙間が多いと空気がどんどん外に出て行き圧力が少なくなりますが、隙間が少ないと吸い込む空気が足りず圧力が多くなります。その圧力差によって、どの位1㎡あたりの隙間があるか測ります。

今回の住宅の結果は、C値 0.87 C㎡/㎡になり、北海道の基準もクリア致しました。
パナソニック相模原ショールームにて、夏祭りリフォームフェアが8月29日(土)30日(日)開催いたします。

カフェラテアート教室、最新メイク体験、IHお料理体験、人気似顔絵師による似顔絵コーナーなどのイベントがございます。
リフォーム商材だけではなく、当社新築用の設備などもご覧になれます。



パナソニックのほうで、アンケート特典などもございますので、お気軽にご来場ください。
予約制になりますので、お問い合わせフォームに、「パナソニックショールーム来場希望」とお問い合わせください。
8月7日(金)に、リクシル主催のパッシブファーストフォーラムに参加してきました。
2020年省エネ義務化・2030年ゼロエネ住宅標準化への国策準備として、北海道の方のゼロエネ住宅のお話や、
今後、リクシル主催で「パッシブフャーストパートナー会」が発足されます。建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰する「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」の受賞に向けて、ゼロエネ住宅促進と商品開発をしていきます。
当社の高気密・高断熱ハイブリット住宅は、リクシルハイブリットサッシ サーモスXトリプルガラスを採用した
UA値 0.4以下 C値1.0以下となっております。

家の中の熱流出の割合は窓が一番大きいのです。

今後、ゼロエネ住宅で、健康で医療が嵩まなく、ヒートショックなどの事故をなくす(※ヒートショックによる死亡率は、交通事故死の約4倍。)心地良い住まいの普及にリクシルさんと共に勤めていきたいと思います。
地域型グリーン化事業の説明会に行ってきました。
今回の募集は非常に募集枠が少なく、各会社が利用するのは難しいようです。
各グループで違いはありますが、グループ内で長期優良住宅で6~10棟、認定低炭素住宅1棟、ゼロエネルギー住宅3棟ほどの枠組みのようです。
当社では、申込が多数応募がありそうな、長期優良と、低炭素は避けゼロエネ住宅を申し込み致しました。
採択されれば、165万円の補助金になります。
お客様のご負担が、かなり削減されますので採択されるのを祈っております。
リンナイさんの省エネハイブリット給湯器エコ・ワンを採用したゼロエネ住宅になります。

リンナイさんのホームページに、当社が記載されていますのでこちらも是非ご覧ください。
http://rinnai.jp/ecoone_koumuten/
上記、リンナイホームページ

この度、地域型住宅グリーン化事業の第二期の採択がされ、当社所属のグループが採択されました。
建築予定の住宅が登録出来ますと、
長期優良住宅100万円、認定炭素住宅100万円、ゼロエネ住宅165万円
の補助金が受けられます!!
但し、応募棟数に対しての採択棟数が、かなり少なくなっております。
ご興味のある方は、8月2日(日)迄に、お問い合わせフォームにて、地域型住宅グリーン化事業について
とお問い合わせください。

遮熱屋根・トリプルガラスの家が完成致しました。
遮熱屋根、ウレタン吹付け断熱、トリプルガラス、熱交換換気システムなどを採用しております。




施主様が、車椅子の利用があり、車椅子でも入りやすいように、特注幅の折戸ドアなども付いております。
ショールームなどにも無いサイズになりますので、是非ご覧ください。


施主様のご好意で、引渡し前に内覧できるようになりました。
8月8日(土)、9日(日)に内覧出来ますので、ご興味のある方は是非ご覧ください。
お客様アンケートなどの記入や、ご要望の無い追客行為は致しません。
暑い気候の中での、室内の温度を体感いただけますので、お気軽にお越しください。(エアコン等は付いておりません)
内覧ご希望のお客様は、お問い合わせフォームにて、内覧希望とお問い合わせください。
※無料 間取り作成・見積り行っております。
TOTOさんのユニットバスの製造工場へ見学に行ってきました。
場所は千葉県佐倉市になります。
工場内には、ショールームスペースもあり、さまざまな浴槽も展示しております。
TOTOユニットバスは、1964年の東京オリンピックの時に開発した歴史があります。
ユニットバス床を早く乾燥させる ”カラリ床” を搭載し今では、どのメーカーも水捌けが良い床が標準になってきました。
そのカラリ床が断熱性とふわっとした肌ざわりの ”ほっカラリ床”に変わったのですが、こちらの製造工程を見学いたしました。
3重構造の床は、断熱効果がありヒヤっとした感覚が無く心地いい床でしたが、私が感心したのは音の方でした。
硬い床になっていないので、物を落とした時の音の響きが、かなり静かでした。
2階の浴室で、寝室が1階のような間取りの時に、非常に有効だと思うので、今後ご提案材料にしたいと思います。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは・・・
ZEHとは、家の中で使う 暖房設備、冷房設備、換気設備、照明設備、給湯設備などのエネルギーを、太陽光発電などの創エネルギーでまかないましょう というものになります。
光熱費ゼロ住宅と同じに思われるところですが、これが違うんです。
ZEHで計算するエネルギーには、家電で消費するエネルギーや水道光熱費は含まれないんです。
なので、光熱費ゼロにする為の太陽発電などの創エネルギーとZEHにする為の創エネルギーは違う量になります。
どれくらい違うかというと・・・
当社のハイブリット住宅で30坪の家で、シュミレーションしてみると、
6.1kwの太陽光発電で、水道光熱費ゼロ住宅になります。上記比較住宅は、低炭素住宅との比較になっております。
低炭素住宅と比べても、年間約33万円の節約になっています。
上記の4.5kwのエネルギー消費量ゼロ住宅は、家電(冷蔵庫・TV・電子レンジ等々)の消費量も含めたゼロ。
ZEHの場合は、ここまでのものは求めておらず、家電や水道費用は含まないゼロになります。
ZEHの必要創エネルギーは・・・
当社のハイブリット住宅ですと約3.5kwになります。
当社では、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスのご提案は、家本体の性能をあげて、なるべく太陽光発電に頼らず省エネを達成するようお勧めいたします。
家の性能を上げるのも、太陽光のパネル量を増やすのも、どちらも費用は掛かります。
しかし同じ光熱費レベルの場合、家の性能を上げているほうが快適性が断然に変わります。
快適性が良くなることは、机上の数値比較では分からない光熱費(エアコンや暖房をまったく使わない日数)や、光熱費では見えない医療費などにも差が出てきます。
是非 ZEH をお考えの方は、太陽光発電と家本体のグレードアップ費用のバランスを比べながら、家の性能を上げるようお勧めいたします。

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