断熱へのこだわり

断熱へのこだわり

夏は涼しく、冬は暖かい家を実現するためには、断熱性を高くする必要があります。 断熱性の高い家は、光熱費を抑えることができて家計に優しい家と言えます。 さらに、部屋ごとの温度差が少ないため、空間を有効に利用でき、ヒートショックによる高齢者の事故の危険性も軽減できます。日本で最も寒波地域である北海道地区での基準をクリアし、エアコン1台で快適な住空間を実現した省エネ住宅です。セントラルホームは、断熱へのこだわりをもって家づくりを行っています。

断熱への3つのこだわり

断熱材(壁・屋根・床)

ZEHハイブリッド住宅では、屋根に遮熱通気スペーサー、壁・屋根に高性能吹付ウレタン断熱アクアフォームNEO、

床に高性能フェーノールフォーム断熱を採用したハイブリッド断熱工法。


高性能現場吹付断熱アクアフォームNEOは、通常の現場発泡断熱の熱伝導
率0.036W/(m・k)より密度の高い0.021W/(m・k)の高性能断熱材。現場吹付でありながら、硬質ウレタンパネルと同様の高性能な断熱材になります。高性能グラスウール(16kg)の150mm厚に相当します。


屋根断熱には、150㎜厚を施工。通常の現場発泡断熱の250㎜相当の断熱になります。更に、遮熱通気スペーサーを設けることで断熱材だけでは防げない太陽の輻射熱を反射する二重構造になっています。


床断熱には熱伝導率0.020W/(m・k)のプレカット断熱材旭化成建材ジュピー66㎜を採用することで高気密・高断熱を実現しました。

温度差の少ない住まいは、医療費や寿命にも係わります。トイレや浴室の温度差を小さくすることで、冬場のヒートショック(急激な温度変化による血管の収縮)にもしっかり配慮。快適な温度環境を実現します。

高性能ハイブリッド窓 トリプルガラスを採用

ZEHハイブリッド住宅では、窓にアルゴンガス入りのアルミ樹脂複合サッシを採用しております。室内側に熱伝導率の低い樹脂形材、室外側に耐候性・耐久性に優れたアルミ形材を使うという、樹脂とアルミそれぞれの長所を活かしたサッシです。
ガラスには、結露を防ぎ日差しをカットするLow-Eトリプルガラスを採用。人も家も健康な環境を保ちます。

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家の中の採光を取りたくて大きな窓は欲しいものです。しかし、関東地区の省エネ基準のサッシ(アルミサッシ・Low-Eガラス)の熱貫流率は、4.07W/(㎡・K )で窓の部分は、断熱材がない状態とほぼ一緒になってしまいます。
夏は、熱を通しやすく暑くなり、冬場は日中暖かく採光を取り込みますが、夜には熱が逃げてしまい寒くなります。
窓の熱貫流率を1.49W/(㎡・K )にすることによって、外気の温度を通しやすい窓部分にも断熱性が付き、快適な住環境が得られます。

サッシパース

24時間熱交換換気システム

ZEHハイブリッド住宅では快適性と省エネルギを確立するために住宅の気密性・断熱性を活かす、ハイグレードなダクト式24時間換気システムを採用。
「健康空気」を室温に近づけて確実に供給し、同時に室内の空間の汚れた空気は熱交換して屋外に排出する全熱交換型換気システムです。PM2.5にも対応しています。

 

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HEAT20 G2 レベル標準採用!!
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