耐震性へのこだわり

耐震性へのこだわり

大地震が頻繁に起こる昨今、家を建てるお客様にとって最大の不安は「せっかく建てた家が、地震で倒壊などの被害を受けないか」ということだと思います。
セントラルホームでは、全てのお客様にご安心頂くために、万全の耐震対策を行っています。
ハイブリッド住宅では、主要構造部にプレカット構造集成材、耐震等級3(※)相当の強度がある「スーパーストロング構造体バリュー」を採用しております。壁のバランス、剛心・重心・偏心率の算定、床の水平力・床倍率の判定などを行い、安心して暮らせる家づくりをいたします。
主要構造部・雨漏れなどは、住宅瑕疵担保責任保険の10年保証、地盤保証は(社)地盤安心住宅整備支援機構の20年保証になります。
万が一地震の揺れが原因で「スーパーストロング構造体バリュー」で建てた家が全壊した場合、建替え費用の一部を最高2000万まで補償する耐震補償付きです。耐震補償の期間は10年となります。

※深度6強〜7相当の地震に、崩壊・倒壊しない程度の基準が建築基準法(耐震等級1)、その建築基準法の1.25倍の力に対して、崩壊・倒壊しない程度の基準が(耐震等級2)、建築基準法の1.5倍の力に対して、崩壊・倒壊しない程度の基準が(耐震等級3)になります

プランについて

当社では、お客様の希望をヒヤリングして、プラン創りをする時点で、耐震性を重視して設計していきます。
お客様のご希望で広いリビングや広い窓の要望がある場合、希望に沿ってプランをしていきますが、
建築基準法上問題がなくお客様の希望のイメージが出来たとしても、
建物のバランスの偏⼼率や床倍率など耐震性の強化に問題があれば、そちらを優先し、
ただお客様のいうとおりのプランを創るのではなく、耐震性に注意してプラン創りをしていきます。

地盤について

基礎工事に入る前に必ず地盤調査を行います。この調査では、鉄棒の先に取り付けた抵抗体(スクリューポイント)を地中に挿入し、その貫入や回転などの抵抗から調査をする「スウェーデン式サウンディング試験法」を採用しています。この調査により軟弱地盤と判明した場合、地盤改良や基礎杭を施工したり基礎補強するなど、適切な地盤補強を行ないます。 地盤保証は(社)地盤安心住宅整備支援機構の20年保証になります。
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鉄筋コンクリートべた基礎

ベタ基礎とは、基礎の立上りだけでなく、底板一面が鉄筋コンクリートになっている基礎のことです。
従来の布基礎と比べて基礎底面の面積が大きいので、家の荷重を分散させて(底板全体で受け止めて)地盤やスラブに伝えることができ、不同沈下に対する耐久性や耐震性を増すことができます。また、地面をコンクリートで覆うため、地面から上がってくる湿気を防ぎ、シロアリの侵入も防ぎます。間取りや地盤の状況によっては、配筋の間隔を狭めたり、太い鉄筋にすることもあります。

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スーパーストロング構造体(耐震等級3相当)

主要構造部は、プレカット構造集成材。
建物外周部は、耐力面材を使用。

 

木造軸組工法(在来工法)では、柱・梁・桁で骨組みを作り、柱と柱の間に筋交いを斜めに入れます。この筋交いには、構造体の耐震性を強める効果があります。
さらに耐震性を高めるため、ハイブリッド住宅では外周部に構造用OSBと断熱材を一体化した耐震パネルを施工します。
このように、柱・梁・桁で造る木造軸組工法と外周部を構造用面材で作る2×4工法を組み合わせ耐震性を強化しております。
高い耐久性を保ちつつ自由な間取りが可能です。大きな吹き抜けで開放感あふれるプランやオープンキッチンのある広いLDKなど耐震等級3相当でありながらもお好みのデザインが実現することが出来ます。

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オリジナル剛床構造

1階、2階の床に91cm格子の梁組みをし、24mmの厚床パネルを設置。2階床構造には、更に45mmピッチに受け材を設置して水平力とたわみを強化しました。2階の振動が1階に軽減して伝わります。井桁に組まれた梁が横からの圧力にもしっかり耐え、高い耐震性や強度を生み出すと同時に、2階から1階に伝わる防音性も高めます。

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その他のオプション

耐震+制震工法 ※オプション

耐震等級3相当の耐力壁を標準採用しております。
その優れた耐震性にプラス制震装置を付けた制震住宅なら、さらなる安心を手に入れることができます。ただ制震装置を付けるだけではなく、強い耐震性があってのプラスワンの装置としてご提案しております。
また、セントラルホームで採用している「GVA(ジーバ)」とは、制震材を組み込んだダイヤモンド型の制震装置を建物に最適なバランスで設置するシステムのことです。制震ダンパー・フレーム形状・設置バランスなど、システム全体で最適なエネルギー吸収効果を建物に付加します。

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